お奨めタックルと仕掛け図
            &ワンポイント釣り講座

 
      star_002b.gif (7783 バイト)黒メバルの巻star_002b.gif (7783 バイト)

    

wpe1.jpg (790 バイト)メバルは、高低差のある荒い岩礁帯に生息しているので、
 タナを何度も取り直すこと。根掛かりした時は、竿をあおって外そうと
 すると掛かったハリやオモリが余計に食い込んでしまうので、一度オモ
 リをスッと落としてやるとよく外れることがある。

wpe2.jpg (790 バイト)船頭は、魚探で魚の反応を見て投入合図を出すので、すば
やい投入
を心がけること。特に潮の流れの速いときは、船があっとい
 う間にポイントから外れてしまう。

wpe3.jpg (790 バイト)一匹掛かったら追い食いを待て。メバルは、群れをつくって
 生息しているので、一匹掛かったらすぐ巻き上げないで、そのまま待
 つか、ちょっとリールを2-3回巻いて待つかする。手慣れた釣り人だ
 と、魚がサビキの上のほうに掛かったか、下のほうに掛かったか判るの
 でタナを上げたり下げたりして多点掛けを狙う。大まかな目安としては、
 アタリの強い場合上ハリで、弱い場合下ハリであることが多い。

wpe4.jpg (790 バイト)その日ごとにアタリバケがあるので、出来るだけ早くその日に
  合ったサビキを見つけることが重要である。一般的に潮の澄んだ時は、
  ハゲ皮、ハモ皮など。にごり潮には、夜光パイプなど。またサメ腸皮やオ
  ーロラ入りの白系の皮は、どんな潮にも万能タイプ。ナマズ皮は、大当
  たりもあるが、大はずれもあるので注意。

wpe5.jpg (790 バイト)餌は、ドジョウとアオイソメが付くが、アオイソメはアイナメ用
 と考えて頂いて好いです。アイナメの中型、小型がくる時は、サビキの一
 番下ハリに房掛けに付けます。アイナメの大型がくる時は、サビキのハリ
 スでは切られる場合があるので、サビキの下に中型の天秤を付けハリス
 3号20cm、丸セイゴハリ13号を結んで下さい。
ドジョウには、大型のメバ
 
が食うことが多く、ソイなど高級外道の食う可能性が高いです。ただ、
 メバルの型が小さい時などドジョウを除けて食うときも有るのでサビキ全
 部に付けないで、ひとつおきにか、三つのハリに一つか付けると有効。
 ドジョウにしか食わない時には、サビキではなく3-5本ハリの胴付き仕掛
 けにしてしまうのもbery good。

wpe6.jpg (790 バイト)取り込みは、背鰭に注意。口の中に親指を入れ唇をつ
 かんでハリから外すと、指を痛めず仕事も早い。

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star_002b.gif (7783 バイト)カレイの巻
star_002b.gif (7783 バイト)

     karei sikake.gif (2822 バイト)

              釣り方は、カレイ釣り講座のページへ

 

 
       
star_002b.gif (7783 バイト)マダラの巻
star_002b.gif (7783 バイト)

     

wpe7.jpg (790 バイト)タナは、底から3M位が標準。メヌケ、ドンコ狙いで あれば底。
 スケソウタラだと、底から10M位まで反応が出 ることがよくあるので、探っ
 てみましょう。タラのタナもその日によって違うのだが、大雑把にいえば潮
 の流れが速めの時はやや上、緩い時はやや下を狙ってみよう。
wpe8.jpg (790 バイト)餌は大きめに。サンマ餌であれば三枚におろしたら片面の半分。
 イワシ餌であれば三枚におろして片面。
 両餌とも一匹掛けでは餌が回ってしまって良くない。
  イカ餌であれば長さ8cm、幅3cm位切ったものにスリット を入れる、または
 ホタルイカの一匹掛け。
  スケソウタラが多く混じる時は、小さめの餌と交互に付ける。
  各餌の性質として、サンマは餌持ちが良くブナン。イワシ、特に生ものは
 食いは良いが餌持ちが悪い。
 イカは、日によって抜群に良い時と悪い時があり両極端、餌持ちは一番。 
wpe9.jpg (790 バイト)アタリで魚種を判別。魚種によって追い食いのさせ方がまるで違う
 
コツコツはドンコ、追い食いさせるには糸を少しずつ
 出してアタッた場所にハリを置いていく、マダラでなきゃイヤという人は、タナ
 が低いのでドンコを掛けたままで少し巻く。クンクンクンはスケソウ、タナは
 そのままか、ちょっと巻いて次を待つ。マダラはコツコツの後にグーンか、
 一気にグーンと竿を絞り込まれる。
  追い食いのさせ方はスケソウと同じ。
  メヌケはドンコのコツコツを少し大きくした感じ、追い食いの方法はドンコ
 と同じ。
wpeA.jpg (790 バイト)タラには、比較的夜光タコベイトが効果的。
  メヌケには日によって逆効果の場合もあるので注意。
   投入回数が他の釣りものよりかなり少なくなりますので,一回ごとに気を
 入れて釣りましょう。糸の高切れもたまにあるからご注意を,,,。
wpeB.jpg (790 バイト)水中ライトや舵板なんかは無くても良いですよ。
 オマツリの原因になっていることも多くあります。

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star_002b.gif (7783 バイト)スルメイカの巻(夜釣り)
star_002b.gif (7783 バイト)

      surumeika sikake.gif (2899 バイト)

                   オモリ80号を使用しています.

wpeC.jpg (790 バイト)船頭が、魚探の反応を見て、何メートルから何メートルの間を釣って下さい。
 とアナウンスを出すので、それから投入となる。
  指示ダナの手前10m位になったら糸をサミングしながら静かに落とし、
 3-5m間隔で止め5秒位待つ、イカが触らなかったらまた静かに3-5m落とす、

 指示ダナの下10m位まで繰り返す。これが
落とし込みで乗せる方法だ。
 ビックリするくらい頻繁にイカのお触りのアタリを感じられるはずである。
  指示ダナ下10mまで落として乗らない場合は、今度はシャクリ上げてくる。
 シャクリ上も止めながらの落とし込みも要は
ツノを横にすることが重要である。
wpeD.jpg (790 バイト)ツノは、プラヅノであれば6月から8月中旬くらいまでは14cmでOK。
  船宿仕掛けやメーカー作製のものであれば心配いらないが、自作の場合は、
 ツノの配色とハリ間を最低80cm以上、取る事を心掛けたい。標準で1m(夜だからね,
 昼釣りだったら1m以上ね)また、プラヅノの他、DXイワシハリ7号、魚型スッ

 テ、浮きスッテなどを混ぜて作るとGOOD。
ひとつふたつ毛色の変わったツノ
 を混ぜると、それだけに乗ることも多い。

 ノるノらないは別にして、イカを寄せるための「寄せツノ」と言うものも考えながら交ぜましょう。
 サバのうるさい時は、DXイワシハリ(以外と18cmのプラヅノも)を使うと邪魔にならない。
夜行の入ってるものはエジキです。
ちなみに、サバは、ケイムラが嫌いといっているメーカーの営業マンもいますが。
wpeE.jpg (790 バイト)投入器は、あってもなくてもOK。夜の釣りは、ほとんどパラシュートアンカーか
 アンカーを入れての釣りで、移動が少ない為だ。
 ハリ数が多ければ必要かもしれないが、それよりもハリ数を少なくして手返し
 良く釣った方が効果的である、5本でOK。

  手釣りの馴れた人は、10本以上使う人もいる。仕掛けの全長が長くなるので、
 タナをつかみ易い利点はありますが.ツノの数が多くなると扱いが難しくなるので、
 相当な熟練者でないとお勧めできません.
wpeF.jpg (790 バイト)追い乗りのさせ方は、少しずつ巻き上げてくる方法よりも乗ったタナでそのま
 ま待ったほうが良いようである。

 イカが濃く、投入の途中で仕掛けがイカに止められるような時は、巻かないで
 リールをフリーにしたまま3-5m強引に落としてしまうと、多点掛けの場合が多
 い。まずイカが一番最初にタナに入った一番下ハリに乗る、そこで巻き上げず
 下のハリから上のハリへと順番にタナへと落としてイカを乗せる方法である。
wpe10.jpg (790 バイト)9月に入ると、ムラサキイカを狙うことがある。ムラサキイカにはプラヅノより
 ウキスッテが良い。DXイワシハリでもOK。
 釣り方は、スルメとほとんど同じ。ただ、タナが水面下5m位まで上がる事もあ
 る、こうなると爆釣の臭いが、、、。
 逆に水面で遊んでいるようなときは最悪です、、、。   

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       star_002b.gif (7783 バイト)イナダ サバ  回遊魚(餌釣り)
star_002b.gif (7783 バイト)

   inada sikake.gif (3498 バイト)

 サビキ仕掛け

wpe11.jpg (790 バイト)コマセワークが非常に重要である。サビキ仕掛けの場合は、コマセ
 がパッパッと出た方が効果的。まずコマセカゴは、コマセの放出口を
 やや開け気味に調節する。

釣り方

A.2〜3度竿を大きくあおってコマセを出す。
B.出たコマセの煙幕の中に仕掛けが入るように2〜3度リールを巻く。
C.コマセに誘われた魚がハリに食いつくのをしばし待つ。
  この動作を3回行ってコマセカゴのコマセが出きっていればOK。
  残っている時は、コマセを出す竿のあおり方が足りない、またはカゴ
  の放出口が閉まりすぎ。

   3回の動作完了以前にコマセが出きっていれば、カゴの放出口が
  開きすぎ。

wpe12.jpg (790 バイト)タナは、リールのカウンターより糸の目印を見た方が正確なタナ取り
 が可能。PE系の糸であれば、ほとんどは
1Mごとに印がついている
 ので糸はPE系を使われたし。

  ただPE系は、伸びが非常にすくないので大物が出ているときには、
 カゴの上にクッションゴムを使用すると良い。

wpe13.jpg (790 バイト)船頭が、魚探の反応を見て上から何M、または下から何 Mとアナウ
 ンスしますので、まず
指示ダナの下2〜5Mまで落とし、そこでコマセ
 を出して少し巻く。食わない時は、またコマセを出して巻く。

  上へ上へと魚の
 
上へ上へと魚の食いダナを探す。

wpe14.jpg (790 バイト)同船者どうしがタナを教え合い、協力して釣った方が、魚がバラケな
 いで効率よく釣ることが出来る。潮目などで急にタナが変わることもよ
 くあるので注意が必要。
wpe15.jpg (790 バイト)一般的に回遊魚用サビキには、スキン、タコベイト、ウイリー、夜光
 パイプ、サバ皮、はも皮、などの魚皮他、があるが、どれを使うかは、
 
今いったい魚は何を餌としてしているか?を考えればおのずと決
 まる訳である。船のコマセにキッチリと付いた魚には、スキンかウイリー。

  魚が鰯などの小魚を追ってコマセ付きが悪い場合は、タコベイト、
 魚皮、夜光パイプなど。
  また、カツオ、マグロなど大型の回遊魚は、アミなどプランクトンで
 はなく、鰯などの小魚を常餌としているのでこれらのサビキが有効と
 なる。海底にくっついた鰯付きの群であれば、最高の餌である生き
 た鰯を使わない手は無い、鰯をハリに食わせてから魚を待つ釣り方
 になる訳で、それには鰯の食いやすいスキン。

 

   カッタクリ

wpe1.gif (7111 バイト)

wpe16.jpg (790 バイト)攻撃的な釣り方が、最大の魅力。付け餌を使用しないでバケの大きさ、
 手繰りの大きさ、速さなどの調節の面白さほかいわゆる日本版ルアー
 である。
wpe17.jpg (790 バイト)イナダが回ってきて、サビキに食わないのにカッタクリには入れ食い、
 なんて事が良くあります。回遊魚が動きのある餌を好む事があるからです。
  メジマグロやカツオが回って来たときには、絶対にカッタクリ有利と断言
 します。
    釣り方
wpe18.jpg (790 バイト)船頭の指示ダナより10mほど下から、上へ上へとコマセを出しながら
 手繰ります。手繰り方は、まず、利き腕を海側にして、身体に対して両腕
 をやや斜め下に伸ばして構えます。利き腕でつかんだみき糸を顔の前ま
 で斜めに持ち上げます、同時に片方の腕で、持ち上げたみち糸を同じく
 顔の前で受け取り、次に斜めに下げます。また同時に利き腕側は、斜め
 下に降ろし、次にみち糸を持ち上げる為の糸をつかみます。

  つまり、両腕で自分の顔の前に頂点を作った山を描く形になります。
  この動作の繰り返しを、
山の大きさと速さ、または、山と山の間のイ
 ンターバル
  のインターバルを考えて行います。
  サバは、一度手繰ってコマセを出したら一呼吸待つ釣り方。
 サバを避けたい人は早めの手繰り、また、潮の速いとき遅いときなど。
 そのときの状況により手繰り方を調整することも非常に大切な要因となり
 ます。
wpe19.jpg (790 バイト)上の仕掛け図は、イナダ用であり、メジマグロ、カツオが回ったときには、
 ハリス10-12号使用。ハリは12号となる。2kg以上の大型魚となると、
 魚に瞬発力と力強さとが備わっているので油断は大敵、特に最初の引き
 込みに気を付けなければならない。クッションゴムは当然必要となる。

     片天ビシ仕掛け

   wpe1A.jpg (790 バイト)片天ビンにオモリ入りコマセカゴ60号 (コマセカゴMの下にオモリ60号
    でも良い)。魚の大きさにあわせてクッションゴム1.5mm−3mm50cm
    にハリス5号−10号,2.0m。グレの6号,セイゴ16−18号を1本ハリか
    2本ハリ。

   wpe1B.jpg (790 バイト)コマセワークがポイント。一度に出る量を少な目に長い時間でトロトロと出。
    それに合わせてカゴの放出口の調整も大切となる。

   wpe1C.jpg (790 バイト)付け餌は,オキアミ,片口イワシ,サバやサンマの切り身,イカなど。

     どれを使うか?は,狙い魚とそのサイズによって使い分ける。
    オキアミはどの魚にも万能エサ。片口イワシは,活きていればこれほど優
    れたエサはない。

     サバやサンマの切り身,イカエサは,イナダ,シイラなどには有効,
    しかしサバ,カツオなどは嫌うことがある。

   wpe1D.jpg (790 バイト)エサの付け方は,オキアミは,ハリを尾羽から入れ腹に出しオキアミがハ
    リに真っ直ぐになるように刺す。2匹掛けの時は,1匹目を1匹掛けの説明
    の通りに刺したうえに,2匹目は,腹どうしを段違いに合わせて腹に刺す。
     片口イワシの付け方は,生きていても死んでいても,下あごからハリを
    入れ
鼻の穴の間に抜く。餌が回らないし,活き餌の場合も弱りにくい。

     サバやサンマの切り身は,三枚に下ろしたら2cm位の幅で細長く切り,
    端に2−3回針を縫って刺す。イカエサは,ヒイカなど小型のものは一匹を
    頭に刺す。大型のものは,やはり2cm幅位で端に縫って刺す。イカエサは,
    とてもエサ持ちが良く,エサ取りの多いときやエサ落ちの心配なとき安心し
    て使えるエサである。

     一つの針にオキアミなど他のエサと一緒に使うのもお奨め技である。


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